アッキー!
2006年04月12日
アッキーのサインと山上兄弟の手品と写真集でヨッチの隣に写っている女の子
●暁之進君のサインがあらわす少年らしい優しい心根
山上兄弟にサインをねだると、暁之進君は「あきのしん」と書いた自分のサインに鳥の絵を小さく描きそえ、その隣に「ピー」とか「モー」とか「コー」とか「ジー」なんて書いてファンの人に渡しているのを見た事があるでしょう。アッキーは何も言わないので、熱心なファンでもこの鳥とカタカナの意味をご存知ない方も多いはず。実は、暁之進君、ステージで使った白いハトたちの名前を自分のサインにそっと書き込んでいるのです。
「はなまるマーケット」のオープニングのハト出しのとき、ヨッチがアミを下げてるのに、その日はなかなか2匹目が出て来ないの。どうしてなのかな?っと思っていたら、アッキーはじっとハトの方を見ている。どうもコーちゃんが心配な様子。山上暁之進という人は、そういう優しい心根の人なんだよね。でも、普通のお客様にはそのことは何も分からない。「うつむき加減の子なんだな」ぐらいにしか思われていないのかも。自分の芸よりも、ほんの数パーセントだけ、仕事仲間の小さな生き物に情をかけてやる。それがアッキーなんだよね。あきのしんファンのお客さまなら、みんなとっくに分かってると思うけど。
だから、ライブに来るファンのお客さんたちも達者なマジックテクニックを見に来てるわけじゃないのよ。少年らしい優しいアッキーの姿を見たくてわざわざ何度もやってくる。子どものそんな姿をステージで見せてくれるって、日本じゃ他に考えられないでしょ?
こういう話もあるんです。アッキーのサインに最近ハトの「ジー」ちゃんの名前が書かれていないのに気づいた人もいるかもしれませんよね。どうしてかな?と思って聞いたら「ジーちゃんは歳だから、羽も薄くなってて、かわいそうだから、もう仕事にはつれて来ない。」と。優しいアッキーらしい言い方なんです。アッキーには、「ジーちゃんがマジックで使い物にならないから要らない」っていう発想が無いのね。「今までどうもありがとう。楽しかったね。大好きだよ。」が、ジーちゃんへの暁之進君の想いの全てみたい。私たちもこんな愛され方をしてみたいです。
●「山上兄弟」のマジックの本質
暁之進君が「まじかるまじかるてじなーにゃ」のときに見せてくれる「かわいい花」なんて、デパートや大型スーパーのおもちゃ売り場に行けばどこでも売っている。千円札1枚とあと小銭を出せば誰もが簡単に買えてしまう。誰にでもできる陳腐なマジック。それなのに、私たちはどうしてもそれを山上暁之進にやって見せて欲しいと願う。2本目の花をお茶目なアッキーが小さな口に横ぐわえする一瞬の姿を見て、私たちは世界で一番幸せな気持ちになれる。実はコレって「山上兄弟」のマジックの本質みたいなもの。だから、山上兄弟のマジックは世界中のどんなハイテクニックで経験豊富なマジシャンにもマネできない。 大きなボックスやスパイクの人体交換で姿を現した後の暁之進君が、客席を睨みつけるような表情をする。たぶん日本で一番かっこいい男の子の顔。平和な21世紀の日本の小学生の男の子はみんなニコニコとお茶目で可愛らしい子になっちゃって、「オレは命をかけてやってるんだ!」ってコワい顔をした子は身近にいない。だから、ふだんはお茶目なアッキーのファイティングポーズがズバッと直球ド真ん中にキマる。これもまた「山上兄弟」のマジックの根本原理の一つ。
●オマケ 「山上兄弟写真集」に見る危険なアキノシン「くん」??
いつも書いてる通り、何を着せても間違いなく似合ってしまうアッキー。
写真集でも、お風呂シーン以外(笑)、いろんなコスプレに挑戦してまーす。
ところで、お色気タップリ山上姉妹(姉=山上ヨシ子(11さい)+ 妹=山上アキ子(10さい))のページなのですが、
女装したヨッチの右隣にいるギャル系の女の子って、いったい誰?
どこからどう見てもcute?な女の子だね~…って思いながらよく見ますと
え"~~コレまさか、あのアキノシンくん?!?!(ちょっと目を疑った!よくこんなに上手に化けたねー!?)
赤キャミソ白ファーショールに黒パンストかよぉ....(ぐゎぁ~~~)??
われらがアキノシン様にキミたち何ってコトを!!
(ーー;)....
ったくも~刺激が強すぎる……写真集、発禁じゃないの?!発禁っ!!(笑)
山上兄弟にサインをねだると、暁之進君は「あきのしん」と書いた自分のサインに鳥の絵を小さく描きそえ、その隣に「ピー」とか「モー」とか「コー」とか「ジー」なんて書いてファンの人に渡しているのを見た事があるでしょう。アッキーは何も言わないので、熱心なファンでもこの鳥とカタカナの意味をご存知ない方も多いはず。実は、暁之進君、ステージで使った白いハトたちの名前を自分のサインにそっと書き込んでいるのです。
「はなまるマーケット」のオープニングのハト出しのとき、ヨッチがアミを下げてるのに、その日はなかなか2匹目が出て来ないの。どうしてなのかな?っと思っていたら、アッキーはじっとハトの方を見ている。どうもコーちゃんが心配な様子。山上暁之進という人は、そういう優しい心根の人なんだよね。でも、普通のお客様にはそのことは何も分からない。「うつむき加減の子なんだな」ぐらいにしか思われていないのかも。自分の芸よりも、ほんの数パーセントだけ、仕事仲間の小さな生き物に情をかけてやる。それがアッキーなんだよね。あきのしんファンのお客さまなら、みんなとっくに分かってると思うけど。
だから、ライブに来るファンのお客さんたちも達者なマジックテクニックを見に来てるわけじゃないのよ。少年らしい優しいアッキーの姿を見たくてわざわざ何度もやってくる。子どものそんな姿をステージで見せてくれるって、日本じゃ他に考えられないでしょ?
こういう話もあるんです。アッキーのサインに最近ハトの「ジー」ちゃんの名前が書かれていないのに気づいた人もいるかもしれませんよね。どうしてかな?と思って聞いたら「ジーちゃんは歳だから、羽も薄くなってて、かわいそうだから、もう仕事にはつれて来ない。」と。優しいアッキーらしい言い方なんです。アッキーには、「ジーちゃんがマジックで使い物にならないから要らない」っていう発想が無いのね。「今までどうもありがとう。楽しかったね。大好きだよ。」が、ジーちゃんへの暁之進君の想いの全てみたい。私たちもこんな愛され方をしてみたいです。
●「山上兄弟」のマジックの本質
暁之進君が「まじかるまじかるてじなーにゃ」のときに見せてくれる「かわいい花」なんて、デパートや大型スーパーのおもちゃ売り場に行けばどこでも売っている。千円札1枚とあと小銭を出せば誰もが簡単に買えてしまう。誰にでもできる陳腐なマジック。それなのに、私たちはどうしてもそれを山上暁之進にやって見せて欲しいと願う。2本目の花をお茶目なアッキーが小さな口に横ぐわえする一瞬の姿を見て、私たちは世界で一番幸せな気持ちになれる。実はコレって「山上兄弟」のマジックの本質みたいなもの。だから、山上兄弟のマジックは世界中のどんなハイテクニックで経験豊富なマジシャンにもマネできない。 大きなボックスやスパイクの人体交換で姿を現した後の暁之進君が、客席を睨みつけるような表情をする。たぶん日本で一番かっこいい男の子の顔。平和な21世紀の日本の小学生の男の子はみんなニコニコとお茶目で可愛らしい子になっちゃって、「オレは命をかけてやってるんだ!」ってコワい顔をした子は身近にいない。だから、ふだんはお茶目なアッキーのファイティングポーズがズバッと直球ド真ん中にキマる。これもまた「山上兄弟」のマジックの根本原理の一つ。
●オマケ 「山上兄弟写真集」に見る危険なアキノシン「くん」??
いつも書いてる通り、何を着せても間違いなく似合ってしまうアッキー。
写真集でも、お風呂シーン以外(笑)、いろんなコスプレに挑戦してまーす。
ところで、お色気タップリ山上姉妹(姉=山上ヨシ子(11さい)+ 妹=山上アキ子(10さい))のページなのですが、
女装したヨッチの右隣にいるギャル系の女の子って、いったい誰?
どこからどう見てもcute?な女の子だね~…って思いながらよく見ますと
え"~~コレまさか、あのアキノシンくん?!?!(ちょっと目を疑った!よくこんなに上手に化けたねー!?)
赤キャミソ白ファーショールに黒パンストかよぉ....(ぐゎぁ~~~)??
われらがアキノシン様にキミたち何ってコトを!!
(ーー;)....
ったくも~刺激が強すぎる……写真集、発禁じゃないの?!発禁っ!!(笑)
at 20:53|Permalink│
「思わず手が出る足が出る」…ステージに見る山上暁之進という10歳の男の子の本当の姿
「まじかるまじかるてじなーにゃ」は2005年のゴールデンウイーク以来、山上兄弟のショーの最後に振付き手品付きで必ず歌われる。作詞は「ちびまる子ちゃん」のさくらももこさん。歌詞の中で、そのももこワールド色の一番色濃く出ているのが「おどろきもものきさんしょのき」と「思わず手が出る足が出る」の部分。どちらの部分にも特徴的な振付けがなされていて、とくに後者の振付けはDVDのプロモビデオでも佳之介君が担当していて印象的な箇所だった。
舞台の上の「思わず手が出る足が出る」は、当初、プロモ同様にかなりあっさりとした振りだったものが、夏休みの公演に入る前にはすでにヨッチだけでなく2人で左右に大きく足を振り上げるメリハリのあるものに変わっていた。
DVD「まじかる まじかる てじなーにゃ」のワンシーンから。「思わず手が出る足が出る」の部分を歌っていたヨッチとアッキー。西部劇部分にはさまれたコミカルなイメージのショットで、ヨッチは右足を軽く上げおどけてみせるだけ。しかもアッキーはそれを見ているだけという、現在の振付けのようなカッコよさとは無縁のものだった。ブルーバックを前にして立った2人の間隔が50センチも無いことに注目。
ところが、客席にいる追っかけのファンの中に、どのステージでも毎回のようにアッキーがこの「思わず手が出る足が出る」の部分の直後に一瞬バツの悪そうな表情をして、それからお兄ちゃんのヨッチにニヤリとしながら何か話しかけているのに気づく人が出始めた。本番中であるのにもかかわらず話しかけられた佳之介君もニヤッとする。それで歌はそのまま何事も無かったように続いていった。初めて山上兄弟の舞台を見た人は本番中の私語とは「何て子どもっぽいラフさなのだろう。」と思ったに違いないし、追っかけのファンは毎回の様子を見て行く中で「暁之進は、客の値踏みをしているのだろうか?」と彼の視線を追いながらいぶかしげに思ったはずだ。
アッキーの毎回のこの行動を、山上兄弟のプロモートを担当する人々はほとんど意識していなかったようだ。一瞬の出来事であったし、またそれによって舞台の進行に影響が出るようなものでもなかった。ステージはもうラストシーンでそのまま流してしまうことは充分可能だったからだ。そして、ついに暁之進のこの毎回の「何かわからないが、ニヤリとしながら何か言っている」のは何か?という質問が観客の一人から山上兄弟事務所に行った時点でようやく事態が明らかになった。アッキーはいったい毎回、何を言っているのか?
事務所側が暁之進君本人を問いただした結果、聞き出した答えは「ヨッチ、ゴメンね。」だった。
レコーディング時の立ち位置の間隔で歌っていた暁之進は左右の足を直角に振り上げる振付けになってから、自分の右足を上げたときに兄のふとももの外側につま先が当たってしまう。暁之進は、それを自分の踊り方のせいにしていたのだ。本番中であっても思わず口をついて出る言葉が「ヨッチ、ゴメンね。」だったのだ。ヨッチがニコリとして返していた言葉は「いいよ。」だったという。
この出来事は、山上暁之進という人の人生をよく表している。
ステージでマジックの根幹にあたる部分を担当しているのはたいてい暁之進君だ。声が良いのも歌がうまいのもアッキー。ステージ衣装が似合うのも、憎らしい笑顔をするのも、髪がキレイなのも、カッコイイのも、二枚目なのも、ステージアクシデントのときに冷静に動けるのも、場当たり前説無しの本番にヒラメキで行動できるのも全部暁之進君の方だ。でも、アッキーは自分では決してそれを言わない。佳之介君の引き立て役に徹する。彼が言うのは「ヨッチ、ゴメンね。」で、兄がそれに応える言葉は「いいよ。」なのだ。そしてお客様方はまた、「ヨッチ、ゴメンね。」と言う暁之進君の清らかな本当の姿に殆ど誰も気がつく事はなかったのだ。
舞台の上の「思わず手が出る足が出る」は、当初、プロモ同様にかなりあっさりとした振りだったものが、夏休みの公演に入る前にはすでにヨッチだけでなく2人で左右に大きく足を振り上げるメリハリのあるものに変わっていた。

ところが、客席にいる追っかけのファンの中に、どのステージでも毎回のようにアッキーがこの「思わず手が出る足が出る」の部分の直後に一瞬バツの悪そうな表情をして、それからお兄ちゃんのヨッチにニヤリとしながら何か話しかけているのに気づく人が出始めた。本番中であるのにもかかわらず話しかけられた佳之介君もニヤッとする。それで歌はそのまま何事も無かったように続いていった。初めて山上兄弟の舞台を見た人は本番中の私語とは「何て子どもっぽいラフさなのだろう。」と思ったに違いないし、追っかけのファンは毎回の様子を見て行く中で「暁之進は、客の値踏みをしているのだろうか?」と彼の視線を追いながらいぶかしげに思ったはずだ。
アッキーの毎回のこの行動を、山上兄弟のプロモートを担当する人々はほとんど意識していなかったようだ。一瞬の出来事であったし、またそれによって舞台の進行に影響が出るようなものでもなかった。ステージはもうラストシーンでそのまま流してしまうことは充分可能だったからだ。そして、ついに暁之進のこの毎回の「何かわからないが、ニヤリとしながら何か言っている」のは何か?という質問が観客の一人から山上兄弟事務所に行った時点でようやく事態が明らかになった。アッキーはいったい毎回、何を言っているのか?
事務所側が暁之進君本人を問いただした結果、聞き出した答えは「ヨッチ、ゴメンね。」だった。
レコーディング時の立ち位置の間隔で歌っていた暁之進は左右の足を直角に振り上げる振付けになってから、自分の右足を上げたときに兄のふとももの外側につま先が当たってしまう。暁之進は、それを自分の踊り方のせいにしていたのだ。本番中であっても思わず口をついて出る言葉が「ヨッチ、ゴメンね。」だったのだ。ヨッチがニコリとして返していた言葉は「いいよ。」だったという。
この出来事は、山上暁之進という人の人生をよく表している。
ステージでマジックの根幹にあたる部分を担当しているのはたいてい暁之進君だ。声が良いのも歌がうまいのもアッキー。ステージ衣装が似合うのも、憎らしい笑顔をするのも、髪がキレイなのも、カッコイイのも、二枚目なのも、ステージアクシデントのときに冷静に動けるのも、場当たり前説無しの本番にヒラメキで行動できるのも全部暁之進君の方だ。でも、アッキーは自分では決してそれを言わない。佳之介君の引き立て役に徹する。彼が言うのは「ヨッチ、ゴメンね。」で、兄がそれに応える言葉は「いいよ。」なのだ。そしてお客様方はまた、「ヨッチ、ゴメンね。」と言う暁之進君の清らかな本当の姿に殆ど誰も気がつく事はなかったのだ。
at 19:03|Permalink│
2005年11月29日
お誕生日前夜祭!私の選ぶ山上兄弟ベストショット~アッキー編(暁之進君お誕生日記念企画(1)

最近のアッキーだったらコレがベストの笑顔。この写真はユニバーサル・ジャパンさんのジャケットにも使われたし、太陽熱高度利用システム補助制度の広告にも広く使われました。イタズラっ子街道ばく進中の暁之進君の小悪魔の微笑に何度わがココロを奪われそうにになったコトか…見る人に強靭な理性の力を要求するベストショットなのですが、最近アッキーは「癒し系スマイル」に転じてしまい、なかなかこのイタズラっ子笑顔をやってくれません。この顔をするのは、お客様が「アッキ~~!」って名指しでキャ~キャ~言ってくれるときだけかな?最後にこのblogを今日、読んでくださったみなさんのためだけに、極秘の暁之進君情報を教えちゃいましょう!実はアッキ~って、おズボンのサイズがヨッチお兄ちゃんよりも1サイズ大きいの?!!ヤバい~ニャ!
at 20:20|Permalink│