テレビに出たよ~山上兄弟!
2007年08月25日
暁之進kやっぱりモンゴルでも大暴れ!キケンなアッキー様の美味しすぎる映像満載な『モンゴルマル秘大冒険!!~大草原!子供たちが遊牧民族とてじな~にゃ!!~』オンエアになる
関西テレビ青少年育成事業団設立30周年記念番組 モンゴル(秘)大冒険!!~大草原!子供たちが遊牧民族とてじなーにゃ!!~
関西テレビ青少年育成事業団のボランティアリーダーと今時の子供たち20名がモンゴルを大冒険!安倍麻美と山上兄弟もキャンプに参加!
安倍麻美 山上兄弟 関西テレビ(ローカル)2007年8月24日(金)14:05-15:05
ともかくアッキーでお腹いっぱい!カメラはきちんと安倍麻美お姉さんと山上兄弟を広範に追っているはずなのに、ナゼか暁之進君の美味しいシーンが満載という、アッキー・ファンには「神!」の60分間。
▲ウランバートルのナラントール・ザハで、モビコム・クッキー(携帯電話の形をしたクッキー)を試食する山上兄弟。彼らはこの後、ロシアケーキ(キリル文字でチョコレート・ジャムステ…と書いてあるように見えるが字がつぶれていてよくわからない)同じ種類を何と1キログラムも大人買いの蛮行におよぶ?!うわっ!
こういう企画は山上兄弟にとって以前にも無かったとは言えないのだが、今回に限ってはギャグ満載。もちろん本人たちは、まったくもってマジメ?!たとえば、モンゴル人の家に入ってモロに日本語で「おじゃまします」と言っている2人とか、気がつくとホームステイ先でおみやげにチャッカリ『山上兄弟せんべい』を蒙古人に食べさせてた2人とか、ナラントール・ザハ(ウランバートルの市場)でトランプマジックを見せて3200Tgのお菓子を2000Tgにマケさせてたヨッチ(たぶん日本円で120円くらいなんだけどね…)とか。
このカメラマンさん、どうもアッキーのファンらしく(?)、必ずアッキー側からカメラがまわる。そして、新しいチャレンジでは何をするにもまずアッキーから画をつっこんでくれるプリティーな編集!まあ、それでなくても今回は暁之進君のおいしい映像が目白押し。
ウランバートルからウブルハンガイのアルバイヘールへ行く10時間におよぶダイハードなロケバス移動で、大揺れである以前にもう眠くてモーロー状態のアッキー!(アッキーブログに「ロケバス移動はテレビに映らない」と書いていたのは、アッキー自身の意識がそのときトンじゃってたから?!)
ホームステイ先のチェギちゃんの家で歓迎のボーブ(お菓子)をモロに床にこぼすアッキー!
同じく馬乳酒を飲んでシュレックの「長靴をはいた猫」の必殺<潤んだ愛くるしい瞳>と同じ目つき(映画観た人ならわかるね?!)になるアッキー!(ぐゎし!)
自然史博物館で展示物のタルボサウルス(全身骨格化石たぶんホンモノ)を「足フェチ」のごとくベタベタ触りまくるアッキー!(こら!)
地元のお姉ちゃんよりも馬糞拾いが上手で腰つきが職業化しちゃってたアッキー(馬のウンコ拾うのこんなに上手くて日本人的には何の役に立つの?!?)!…しかも本編で唯一山上暁之進くん直筆の「うんこ拾いの絵」の挿入あり!(そんな絵、もらってどうするんだぁーww!!)
ハーンボーズでボーズ(モンゴル餃子)にケチャップをつけておきながら、全然ちがう部分に歯をたてている「天然100%」なアッキー!(ちなみに、それ以降もアッキーがギョウザに手をつけているような映像は写ってません)
バヤン・ゴビのゲル(パオ)で、中に入ったとたんマジックショーの「うきうきアッキー」のごとく横たわってくつろいでしまうアッキー!
同じく、ゲルで出してもらったヨーグルトが酸っぱくて目をしばたかせるアッキー!
草原で水くみ…なのにあまりにもB型な性格が災いして、麻美お姉ちゃんやヨッチお兄ちゃんから、その雑な仕事ぶりをよってたかってクソミソに言われているアッキー!
自分の乗っている馬があまりにも挙動不審なので呆れ返っているアッキー!(でも、山上兄弟の乗馬姿は恐ろしいくらいイタについていた!)
ホルホグ(石焼羊肉)の焼石を「痛たたたた!」と握っている可愛いアッキー!(その後、口の周りを脂でぎとぎとさせながら骨付きマトンを危険なほどの食欲でバクバク食べていたのだが…うーんお腹が心配?!)
キャンプファイアーですっごくイイ表情をしながら復活カードを見せるアッキー!(だが、ヨッチのミリオンカードのアシスタントをやってるとき、ファイアーの隣に立っていたので「熱いんだよ!」ってぼやいてます…注意して聞いていないとわかりません)
Sakuraベーカリーでスプレッドチーズを使って作ったチーズケーキを試食するなり、いきなり「普通のチーズケーキの味!」と評する大胆なアッキー!(言いたい事はわかる)
そして何と言っても、めちゃくちゃウレシイのは暁之進王子のモンゴル相撲シーン!イケメン・モンゴリアン少年のボディ君を相手に組んずほぐれつの大奮闘!キャー!かっこいい!暁之進さまぁ!一度でいいからボディ君になってみたい…!(どさくさにまぎれて何を言う?!)
▲気になる相撲シーンはかんじんのアッキーのお顔がほとんど写っていなかった。モンゴルの子は日本の相撲のようにマワシをとらずイキナリ相手を抱きしめるように組むのでビックリ!…というかドキドキ?!(おい!)
今回は道もろくに整備されていないモンゴルに4泊ほどでマジックを見せるため、いったい手品のネタをどの程度持って行って見せるのかがマニアとしては事前に気になった。オンエアされたものを見るとトランプマジックで大韓航空機トランプと思しき(?)カードを使い即席でカード当てマジックをしていたりと、とっても頼もしい感じ。関テレさんから仕事の打診があったのはもう2007年に入ってからすぐらしいのですが、事務所としては稼ぎ時の夏休み中の海外ロケなので逡巡。でも「旧共産圏で仕事をした経験は、子役にとって将来の貴重な財産になる!」なんて無責任なコトを言っちゃったりするファンもいたりして、その後、話はすすみ今回のオンエアへ。いわゆる強行軍。画面を漫然と見ているだけでは気がつかないかもしれないけれど、家の中とかで虫さんたちがトトトトト…と動いているシーンも中にはあったりして,山上兄弟にとっては結構ガバいアドベンチャーになっていたことは「間違いないっ」。
▲問題のアッキー馬糞拾いシーン。うんこ拾いプロフェッショナルな暁之進君この後、あろうことかアイドル安倍麻美お姉様に「うんこの上手な拾い方」を絵手紙で伝授する。あ"ー。
▲アイラグ飲むあっきー。これ、日本だったら「未成年者飲酒禁止法」違反。ただし、モンゴルではコレを飲まない男はとんでもない無礼者。イロイロあってダイエット効果もあるのだが…まぁ、どういう効き方になっちゃうのかは想像におまかせする。
関西テレビ青少年育成事業団のボランティアリーダーと今時の子供たち20名がモンゴルを大冒険!安倍麻美と山上兄弟もキャンプに参加!
安倍麻美 山上兄弟 関西テレビ(ローカル)2007年8月24日(金)14:05-15:05
ともかくアッキーでお腹いっぱい!カメラはきちんと安倍麻美お姉さんと山上兄弟を広範に追っているはずなのに、ナゼか暁之進君の美味しいシーンが満載という、アッキー・ファンには「神!」の60分間。

こういう企画は山上兄弟にとって以前にも無かったとは言えないのだが、今回に限ってはギャグ満載。もちろん本人たちは、まったくもってマジメ?!たとえば、モンゴル人の家に入ってモロに日本語で「おじゃまします」と言っている2人とか、気がつくとホームステイ先でおみやげにチャッカリ『山上兄弟せんべい』を蒙古人に食べさせてた2人とか、ナラントール・ザハ(ウランバートルの市場)でトランプマジックを見せて3200Tgのお菓子を2000Tgにマケさせてたヨッチ(たぶん日本円で120円くらいなんだけどね…)とか。
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このカメラマンさん、どうもアッキーのファンらしく(?)、必ずアッキー側からカメラがまわる。そして、新しいチャレンジでは何をするにもまずアッキーから画をつっこんでくれるプリティーな編集!まあ、それでなくても今回は暁之進君のおいしい映像が目白押し。
ウランバートルからウブルハンガイのアルバイヘールへ行く10時間におよぶダイハードなロケバス移動で、大揺れである以前にもう眠くてモーロー状態のアッキー!(アッキーブログに「ロケバス移動はテレビに映らない」と書いていたのは、アッキー自身の意識がそのときトンじゃってたから?!)
ホームステイ先のチェギちゃんの家で歓迎のボーブ(お菓子)をモロに床にこぼすアッキー!
同じく馬乳酒を飲んでシュレックの「長靴をはいた猫」の必殺<潤んだ愛くるしい瞳>と同じ目つき(映画観た人ならわかるね?!)になるアッキー!(ぐゎし!)
自然史博物館で展示物のタルボサウルス(全身骨格化石たぶんホンモノ)を「足フェチ」のごとくベタベタ触りまくるアッキー!(こら!)
地元のお姉ちゃんよりも馬糞拾いが上手で腰つきが職業化しちゃってたアッキー(馬のウンコ拾うのこんなに上手くて日本人的には何の役に立つの?!?)!…しかも本編で唯一山上暁之進くん直筆の「うんこ拾いの絵」の挿入あり!(そんな絵、もらってどうするんだぁーww!!)
ハーンボーズでボーズ(モンゴル餃子)にケチャップをつけておきながら、全然ちがう部分に歯をたてている「天然100%」なアッキー!(ちなみに、それ以降もアッキーがギョウザに手をつけているような映像は写ってません)
バヤン・ゴビのゲル(パオ)で、中に入ったとたんマジックショーの「うきうきアッキー」のごとく横たわってくつろいでしまうアッキー!
同じく、ゲルで出してもらったヨーグルトが酸っぱくて目をしばたかせるアッキー!
草原で水くみ…なのにあまりにもB型な性格が災いして、麻美お姉ちゃんやヨッチお兄ちゃんから、その雑な仕事ぶりをよってたかってクソミソに言われているアッキー!
自分の乗っている馬があまりにも挙動不審なので呆れ返っているアッキー!(でも、山上兄弟の乗馬姿は恐ろしいくらいイタについていた!)
ホルホグ(石焼羊肉)の焼石を「痛たたたた!」と握っている可愛いアッキー!(その後、口の周りを脂でぎとぎとさせながら骨付きマトンを危険なほどの食欲でバクバク食べていたのだが…うーんお腹が心配?!)
キャンプファイアーですっごくイイ表情をしながら復活カードを見せるアッキー!(だが、ヨッチのミリオンカードのアシスタントをやってるとき、ファイアーの隣に立っていたので「熱いんだよ!」ってぼやいてます…注意して聞いていないとわかりません)
Sakuraベーカリーでスプレッドチーズを使って作ったチーズケーキを試食するなり、いきなり「普通のチーズケーキの味!」と評する大胆なアッキー!(言いたい事はわかる)
そして何と言っても、めちゃくちゃウレシイのは暁之進王子のモンゴル相撲シーン!イケメン・モンゴリアン少年のボディ君を相手に組んずほぐれつの大奮闘!キャー!かっこいい!暁之進さまぁ!一度でいいからボディ君になってみたい…!(どさくさにまぎれて何を言う?!)

今回は道もろくに整備されていないモンゴルに4泊ほどでマジックを見せるため、いったい手品のネタをどの程度持って行って見せるのかがマニアとしては事前に気になった。オンエアされたものを見るとトランプマジックで大韓航空機トランプと思しき(?)カードを使い即席でカード当てマジックをしていたりと、とっても頼もしい感じ。関テレさんから仕事の打診があったのはもう2007年に入ってからすぐらしいのですが、事務所としては稼ぎ時の夏休み中の海外ロケなので逡巡。でも「旧共産圏で仕事をした経験は、子役にとって将来の貴重な財産になる!」なんて無責任なコトを言っちゃったりするファンもいたりして、その後、話はすすみ今回のオンエアへ。いわゆる強行軍。画面を漫然と見ているだけでは気がつかないかもしれないけれど、家の中とかで虫さんたちがトトトトト…と動いているシーンも中にはあったりして,山上兄弟にとっては結構ガバいアドベンチャーになっていたことは「間違いないっ」。


at 17:13|Permalink│
2007年02月18日
山上兄弟、ついに「エンタの神様」に出演!2007
山上兄弟、ついに「エンタの神様」に出演!2007年1月12日金曜日に汐留日テレで収録。扱いとしては「マギー審司さんが連れて来たサプライズゲスト」。放送になったマジックはこちらもエンタらしくややミニマル。マギー審司さんがダブケージで山上兄弟を出現させ、出て来た二人にナンちゃってカード透視を見せる。山上兄弟はこれにフレームカードで対抗(某国営放送のナポさんバトルと同じコンセプト?!!)。最後は骸骨ボックスで新婚マギーさんを白骨化(怖!)させて落とすというややブラックな流れ。
ケージでの出現はお手のものの山上兄弟(身体小さいからね)。オーディエンスが「お姉様」集団のとき心身ともに絶好調になっちゃう暁之進君の登場場面の表情はノリノリ! この時点ですでにアキノシンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!てカンジ。アッキーが生き生きしてるってコトは山上兄弟自体のカラミの鮮度も高く、ショボい系のキャラに徹するマギーさんに「大人げない」「大の大人がこんなンですよ」「プニプニしてる」と容赦無いツッコミがド真ん中にシュートしまくり。これがエロカワな暁之進王子の声でやられちゃうから客席のおネエたち、女たちのヤマトのごとく撃沈!ハッハッはー!
エンタの神様は地上D系で「ディジタルハイビジョン」放送。これがミソ!もちろん、NHKに出演する山上君たちも「ディジタルハイビジョン」なのですが、国営放送だと画面が落ち着いていてマットな仕上がり。そこいくとエンタの神様はハイ上がりのキラキラ画面で山上兄弟のメイクも詳細に観察できルのです!ステージパフォーマンスがメインな山上兄弟…でも、この二人ってステージ系の子役さんのケバケバメイクとテレビ出演の多い少年子役さんの穏当なメイクとの中間というかなりレアな位置付け。だから、ディジタルハイビジョンで山上兄弟を見ると、「小学生の男の子のステージパフォーマーとしてできるギリギリ許容範囲のメイクの程度がいったいどのくらいのモノなのか」をテレビの前でも直接目視OK(2人のオレンジ系のリップがポイント!)!かなりマニアック…でもこういうシチュは山上兄弟が業界パイオニアの存在なためとっても勉強になる。
ハイビジョンかどうかはわからないけれど、音声は以前のツヤツヤした佳之介君の声に比べてやや嗄声気味に録っている。年末から現在にかけてステージでの佳之介君が、何となく「6年生っぽく見えてきた」のはたぶん、この声のせい?!ワタシ的には、首をかしげたときにフッと真顔の素の表情をしたヨッチが一番かっこいいと思う。
コスチュームの方は最近頻出のブラックシャツのバージョン(ヨッチはずっと片衿が出ている)。スパークのベストとブラックタイのスタードット以外は全部「黒」づくめ。アッキーが「ハト胸・出っ尻」でグラマラスというコト以外は実物の山上兄弟の体型はごく普通の小学生。「写真集」とかを見てもそれは十分承知…なのに、全身ブラックの中にキラのベストだけを光らせるというギミックが「ごく普通の小学生の男の子」を「超・脚長スレンダー」なボディーに変身して見せてしまうから痛快!
マギー審司さん、客席の「かわいい~~!」との声にそうでもないと答えて「今年中学生だもんねぇ」と継いでいる。ファンが聞けばコレは「(ヨッチが)今年、中学生(になる)」という意味だとスグわかるのですが、一般の視聴者にとっては「(2人は)今年中学生(になっている)」と受け取られがち。
最後のオチがややダーク過ぎてお姉様たちに引かれてしまったものの、エンタの神様的にきちんとお客さんを使っていたりして、事前にしっかりと構築され練られた仕事ぶりがステキな山上兄弟&マギー審司さんでした。てじなぁ~にゃ!(放送日:2007年2月17日(土))
(c)2007 Nippon Television Network Corporation.
▲ラストの「てじなぁ~にゃ!」ポーズをキメる山上兄弟。骸骨ボックスに乗っているのは白骨化したマギー審司さん(?!)。ガイコツになったマギーさんの背後には「エンタ」という赤文字が映っている。一方、ヨッチとアッキーの後ろの文字は金色の「神様」。『コミキャラに徹したマギーさん』VS『大人のマジシャンをマジックで軽く往なして最後にホネにしてしまった「神!」…山上兄弟』という設定をシンボライズするかのような構図。ボックスの前に立ってポーズしてもスパークのベスト(チョッキ)とズボンの側線だけがチェストで目立つように仕組まれているため、脚の長さが強調されて見える。
ケージでの出現はお手のものの山上兄弟(身体小さいからね)。オーディエンスが「お姉様」集団のとき心身ともに絶好調になっちゃう暁之進君の登場場面の表情はノリノリ! この時点ですでにアキノシンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!てカンジ。アッキーが生き生きしてるってコトは山上兄弟自体のカラミの鮮度も高く、ショボい系のキャラに徹するマギーさんに「大人げない」「大の大人がこんなンですよ」「プニプニしてる」と容赦無いツッコミがド真ん中にシュートしまくり。これがエロカワな暁之進王子の声でやられちゃうから客席のおネエたち、女たちのヤマトのごとく撃沈!ハッハッはー!
エンタの神様は地上D系で「ディジタルハイビジョン」放送。これがミソ!もちろん、NHKに出演する山上君たちも「ディジタルハイビジョン」なのですが、国営放送だと画面が落ち着いていてマットな仕上がり。そこいくとエンタの神様はハイ上がりのキラキラ画面で山上兄弟のメイクも詳細に観察できルのです!ステージパフォーマンスがメインな山上兄弟…でも、この二人ってステージ系の子役さんのケバケバメイクとテレビ出演の多い少年子役さんの穏当なメイクとの中間というかなりレアな位置付け。だから、ディジタルハイビジョンで山上兄弟を見ると、「小学生の男の子のステージパフォーマーとしてできるギリギリ許容範囲のメイクの程度がいったいどのくらいのモノなのか」をテレビの前でも直接目視OK(2人のオレンジ系のリップがポイント!)!かなりマニアック…でもこういうシチュは山上兄弟が業界パイオニアの存在なためとっても勉強になる。
ハイビジョンかどうかはわからないけれど、音声は以前のツヤツヤした佳之介君の声に比べてやや嗄声気味に録っている。年末から現在にかけてステージでの佳之介君が、何となく「6年生っぽく見えてきた」のはたぶん、この声のせい?!ワタシ的には、首をかしげたときにフッと真顔の素の表情をしたヨッチが一番かっこいいと思う。
コスチュームの方は最近頻出のブラックシャツのバージョン(ヨッチはずっと片衿が出ている)。スパークのベストとブラックタイのスタードット以外は全部「黒」づくめ。アッキーが「ハト胸・出っ尻」でグラマラスというコト以外は実物の山上兄弟の体型はごく普通の小学生。「写真集」とかを見てもそれは十分承知…なのに、全身ブラックの中にキラのベストだけを光らせるというギミックが「ごく普通の小学生の男の子」を「超・脚長スレンダー」なボディーに変身して見せてしまうから痛快!
マギー審司さん、客席の「かわいい~~!」との声にそうでもないと答えて「今年中学生だもんねぇ」と継いでいる。ファンが聞けばコレは「(ヨッチが)今年、中学生(になる)」という意味だとスグわかるのですが、一般の視聴者にとっては「(2人は)今年中学生(になっている)」と受け取られがち。
最後のオチがややダーク過ぎてお姉様たちに引かれてしまったものの、エンタの神様的にきちんとお客さんを使っていたりして、事前にしっかりと構築され練られた仕事ぶりがステキな山上兄弟&マギー審司さんでした。てじなぁ~にゃ!(放送日:2007年2月17日(土))

▲ラストの「てじなぁ~にゃ!」ポーズをキメる山上兄弟。骸骨ボックスに乗っているのは白骨化したマギー審司さん(?!)。ガイコツになったマギーさんの背後には「エンタ」という赤文字が映っている。一方、ヨッチとアッキーの後ろの文字は金色の「神様」。『コミキャラに徹したマギーさん』VS『大人のマジシャンをマジックで軽く往なして最後にホネにしてしまった「神!」…山上兄弟』という設定をシンボライズするかのような構図。ボックスの前に立ってポーズしてもスパークのベスト(チョッキ)とズボンの側線だけがチェストで目立つように仕組まれているため、脚の長さが強調されて見える。
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2006年11月23日
ちょっとおとなしめの「うたばん」山上兄弟マジックショー「カラダがちぢんじゃうよ」と「あぶないマッサージだよ」
11月7日(火)の午後にTBS放送センター(ビッグハット)で収録されたもので、当然この日はヨッチもアッキーも午前中はしっかりと学校。使用されたのは山上兄弟的には「うたばん」の他にも「ぴったんこカンカン」などの出演で頻繁に使って勝手知ったるAスタジオでした。
これまでの「うたばん」での出演に比べて編集されたものは中居君とのカラミが控えめでスッキリと淡白な印象。オンエアになったネタはスクイーズとスパイクの2つのみで正味の尺も5分をわずかに割っています。収録が11月の初旬で後はローカルやクローズの仕事が多かったため、マニアなファンでも、今回の放送で見たのが山上兄弟の最新の姿だったという人も多かったのかもしれません。
ゲストはMr.Childrenさんでした。最近成長めざましく(弟がちょっと大きくなって)「てじなぁ~にゃ!」があまり似合わなくなってきた…、という中居さんに「身長以外にも伸びました。それはヒミツです
」と言うアッキー。暁之進君なぜか近頃シモネタづいている(?)…繰り返すようですが、現在まだ10歳!おりゃ~!
そのアキノシン王子、当日はメイクがリップまでかなりしっかりとのっていてマットな印象。さらにヘアーもボザボザでいつものキラキラ・アッキーらしくありません。眉が目立たないように前髪をのばしてくれている一方、オグシの乱れでちょっとそれがチラチラ。テレビなので頬の感じが優しく映っているのは好印象でした。
2人とも中居君を意識したのかキラのベストに標準的な青赤のボウ。カマーではなくこちらもキラのサスペンダーをしていて、いつものようにアッキーはそれをチラリズムでセクシーに見せています。しっかりした側線のフォーマルパンツと靴はチャッカーで、全体的に非常に「山上兄弟らしい」印象になるようにまとめあげられていました。(2人とも登場の場面でベストの裾の角隅をもにょもにょいじっているのがやけにカワイイです!)
前回出演の「出」のBGMで「まじかるまじかるてじなーにゃ」のイントロをカットして流すという洗練された技を見せたTBSでしたが、今回は逆に丁寧に歌を流してタカアキさんのツッコミ部分でサッとしぼるような使い方。「今度は歌手として出演したい。」という山上兄弟の押しがここで少し効いているのでしょうか??
スクイーズで定石通りヒロりんをスケールに入れ、スパイクではちあきちゃんを寝かせています。スーパーでの表示は、山上兄弟マジックショー「カラダがちぢんじゃうよ
」と「あぶないマッサージだよ
」ですって。笑える。「いつもより余計にちじんでおります!」(ヨッチ)など、山上兄弟の十八番のセリフが聞ける一方で、2人ともタレントさんたちのモノ言いにこまめにリアクションをつけているのですが、とても冷静な調整卓で、ガチャガチャした印象が出ないようにしっかりと山上兄弟の声を統御してくれています(結局それでアッキーがまた目立たないんですが…)。ラストの方で和君に(ちあきちゃんが)ものすごいゼエゼエ言っていると言われて、アッキーが「ンはははは…」と低い声で笑うのがすっごく暁之進君らしくてステキでした。(中居君はそれに対して「(ちあきちゃんの)年齢は聞かないで下さい。」とこれまたいつもの魔女軍団向けコメント…)
スパイクの開けのときにヨッチが「あっ待って!いででででで…
」とスーパーまで入れられて叫んでいるのは、実は画面に見えてはいけないモノが見えそうになっているからで、おそらく「一般の人にはわからないはず」という判断からカットを免れたと考えていいのカモ? 皆がサッと開けそうになる中、一瞬でそれに気がついてストップをかけ、痛がってみせたりウフフフと笑い飛ばしてお客さんの気をそらそうとする山上佳之介という人って…。やっぱりヨッちゃん。かっこいい!すてき!。大好き!てじなぁ~にゃ!
Copyright(C) 2006, Tokyo Broadcasting System, Inc
▲本日のキメのベストショット。スパイクをバックにてじなぁ~にゃ!暁之進君がなぜか1カメさんの方(もしかしてお母様の定位置??)に目線をあげていたので2人ちょっとバラバラな印象。アッキーのヘアーもバラバラ? 暁之進王子のキラのサスペンダーに注目!カワユス!
これまでの「うたばん」での出演に比べて編集されたものは中居君とのカラミが控えめでスッキリと淡白な印象。オンエアになったネタはスクイーズとスパイクの2つのみで正味の尺も5分をわずかに割っています。収録が11月の初旬で後はローカルやクローズの仕事が多かったため、マニアなファンでも、今回の放送で見たのが山上兄弟の最新の姿だったという人も多かったのかもしれません。
ゲストはMr.Childrenさんでした。最近成長めざましく(弟がちょっと大きくなって)「てじなぁ~にゃ!」があまり似合わなくなってきた…、という中居さんに「身長以外にも伸びました。それはヒミツです
」と言うアッキー。暁之進君なぜか近頃シモネタづいている(?)…繰り返すようですが、現在まだ10歳!おりゃ~!そのアキノシン王子、当日はメイクがリップまでかなりしっかりとのっていてマットな印象。さらにヘアーもボザボザでいつものキラキラ・アッキーらしくありません。眉が目立たないように前髪をのばしてくれている一方、オグシの乱れでちょっとそれがチラチラ。テレビなので頬の感じが優しく映っているのは好印象でした。
2人とも中居君を意識したのかキラのベストに標準的な青赤のボウ。カマーではなくこちらもキラのサスペンダーをしていて、いつものようにアッキーはそれをチラリズムでセクシーに見せています。しっかりした側線のフォーマルパンツと靴はチャッカーで、全体的に非常に「山上兄弟らしい」印象になるようにまとめあげられていました。(2人とも登場の場面でベストの裾の角隅をもにょもにょいじっているのがやけにカワイイです!)
前回出演の「出」のBGMで「まじかるまじかるてじなーにゃ」のイントロをカットして流すという洗練された技を見せたTBSでしたが、今回は逆に丁寧に歌を流してタカアキさんのツッコミ部分でサッとしぼるような使い方。「今度は歌手として出演したい。」という山上兄弟の押しがここで少し効いているのでしょうか??
スクイーズで定石通りヒロりんをスケールに入れ、スパイクではちあきちゃんを寝かせています。スーパーでの表示は、山上兄弟マジックショー「カラダがちぢんじゃうよ
」と「あぶないマッサージだよ
」ですって。笑える。「いつもより余計にちじんでおります!」(ヨッチ)など、山上兄弟の十八番のセリフが聞ける一方で、2人ともタレントさんたちのモノ言いにこまめにリアクションをつけているのですが、とても冷静な調整卓で、ガチャガチャした印象が出ないようにしっかりと山上兄弟の声を統御してくれています(結局それでアッキーがまた目立たないんですが…)。ラストの方で和君に(ちあきちゃんが)ものすごいゼエゼエ言っていると言われて、アッキーが「ンはははは…」と低い声で笑うのがすっごく暁之進君らしくてステキでした。(中居君はそれに対して「(ちあきちゃんの)年齢は聞かないで下さい。」とこれまたいつもの魔女軍団向けコメント…)スパイクの開けのときにヨッチが「あっ待って!いででででで…
」とスーパーまで入れられて叫んでいるのは、実は画面に見えてはいけないモノが見えそうになっているからで、おそらく「一般の人にはわからないはず」という判断からカットを免れたと考えていいのカモ? 皆がサッと開けそうになる中、一瞬でそれに気がついてストップをかけ、痛がってみせたりウフフフと笑い飛ばしてお客さんの気をそらそうとする山上佳之介という人って…。やっぱりヨッちゃん。かっこいい!すてき!。大好き!てじなぁ~にゃ!
▲本日のキメのベストショット。スパイクをバックにてじなぁ~にゃ!暁之進君がなぜか1カメさんの方(もしかしてお母様の定位置??)に目線をあげていたので2人ちょっとバラバラな印象。アッキーのヘアーもバラバラ? 暁之進王子のキラのサスペンダーに注目!カワユス!
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2006年10月20日
アッキーの「TIME2」~ANB(EX)テレビ「ちい散歩」オンエア
2人の背後には大掛かりなリビテーションの装置が映り込んでしまっています。収録は「TIME2」のリハーサル中だと発表されています。「TIME2」の山上兄弟との連続性は確かに表れていました。
今回、35分間の番組中に、山上父子の出演部分はわずか100秒間。その1分40秒の間に山上父子は大小合わせて8つものマジックを見せています。それだけ入ったのは編集ということもあるのでしょうけれど、お父様がケージアピアランスで登場してヨッチ君が縄抜けまで見せているのです。意図して組まれたものと言って差し支えありません。アッキーがダブトレーでお父様がバニッシュケーンを、ヨッチがフレームダブを、3つ同時に「ボン!」と一発で出して落とすということまでやっている。「TIME2」で山上兄弟が見せた、あの同時進行の華やかなステージのささやかな再演がここにありました。だから私たちはこのわずか100秒間に満足させられたのだと思います。
暁之進君はこの日、珍しく向かって左の板付きです。だから「ちい散歩・週末情報散歩」のスーパーがアッキーのヘッドルームぎりぎりに下りていて、アッキーのファンにとってはかなり目障りな感じがしました。撮っている人はインポーズがかかることは無意識に計算していると思います。だからあるいはアッキーがシモ手側にいるのはカメラマンさんの指示なのかもしれません。ちょっと悲しい。
何の「週末情報」なのかと思ってVTRを最後まで見ていると、来年の「超幻想イリュージョン」の広報でした。「来年も『山上父子』でやるよ!」という嬉しい予告です。
左側に位置を替えたお兄ちゃんの方はしっかりしたカメラ目線で落ち着いてお父様に寄り添って立っています。暁之進君はズにのって、最後はずっとニヤニヤしながらお父様の仕草をマネしています(この写真でもお父様とアッキーは同じカッコと表情で写っている)。いかにもイタズラ坊主という「小悪魔の微笑」でVTRは終わります。大人のプロならば、暁之進君のこれは「芸」として成りたちませんし、シロウトの子どもが同じ事をやったとしたら目障りで仕方ありません。しかもヨッチが同じ事をしたらイヤミです。完全にイヤな子に映ります。アッキーのキャラクターだからかわいいのです。子役で、自分の今の行為がビデオにどう記録されているところなのかを感覚としてわかっていて、暁之進君はお父様の身振りをマネして見せます。
たくさんの人が泣いてしまうような作品でしたが、映画『ALWAYS三丁目の夕日』で私が「かわいい~~!」と思ったシーンが2つありました。一つは自分の早合点でカンチガイしたくせに言い訳をしようとするお父さんを小ちゃい小清水君が思いっきりニラミつけるところと、同じ小清水君が修理工場の説明をする堤パパの口調を偉そうにマネして最後にパパからあっさりひっぱたかれるところの2カ所です。男の子が、真剣にお仕事をしている父親の仕草をズにのってマネしている姿は、お父さんには申し訳ないけれどとってもナマイキでかわいいのです。子役だからイヤミなく出来ることなのです。
何かの不都合があってクスリを塗っていたのでしょうか。アッキーのリップがキラキラとしています。アッキーのキラキラ・サラツヤ=ヘアーだけでなくリップのキラキラもとても目を引きます。不潔でだらしない感じがしないのはアッキーだからです。子どもなら、男の子なら、だれでもそう見えるわけではないのです。クスリや食べ物のかぶりだったとしたら、これまたいつもの「ピンチをチャンスに変える」山上兄弟らしい出演だったと言えます。
音楽は「まじかるまじかるてじなーにゃ」がベースで、けっこうキッチュなSEが入っていて最後にまた「まじかるまじかるてじなーにゃ」をインサートするようなこまめな作り方になっています。その上にアッキー多めに声を拾っていたりして、これは愉快でした。
マジックでは、ヨッチの縄抜けでお客様にロープを結んでいただく設定をスキップしているので目隠しには何かのスクリーン(の裏?)を転用して使っています。黒いチャッカシューズをはいたヨッチの脚がスクリーンの下から見えているぐらいのもので、とても珍しい貴重な映像でした。また、ケージアピアランスではスクリーンをわらうときにヨッチはおそらく教科書通りにスクリーンをゆすっていますが、そのせいで持ったケージがひしゃげているように見えます。臨機応変なアッキーはスクリーン越しにケージを固そうに重たげに持っているのでそれをゆすることはしません。そして最後にバッ!とヨッちゃんの方に横投げしてキメてしまいます(ヨッチは急なことなのでたじろいでいます)。お客様が「アッ!」と驚く瞬間をアッキーは作ろうとします。ここでも2人の個性が出ていて、わずか1分40秒間のビデオに山上兄弟の楽しさがぎっしりつまったような面白さを感じます。
今回、35分間の番組中に、山上父子の出演部分はわずか100秒間。その1分40秒の間に山上父子は大小合わせて8つものマジックを見せています。それだけ入ったのは編集ということもあるのでしょうけれど、お父様がケージアピアランスで登場してヨッチ君が縄抜けまで見せているのです。意図して組まれたものと言って差し支えありません。アッキーがダブトレーでお父様がバニッシュケーンを、ヨッチがフレームダブを、3つ同時に「ボン!」と一発で出して落とすということまでやっている。「TIME2」で山上兄弟が見せた、あの同時進行の華やかなステージのささやかな再演がここにありました。だから私たちはこのわずか100秒間に満足させられたのだと思います。
暁之進君はこの日、珍しく向かって左の板付きです。だから「ちい散歩・週末情報散歩」のスーパーがアッキーのヘッドルームぎりぎりに下りていて、アッキーのファンにとってはかなり目障りな感じがしました。撮っている人はインポーズがかかることは無意識に計算していると思います。だからあるいはアッキーがシモ手側にいるのはカメラマンさんの指示なのかもしれません。ちょっと悲しい。
何の「週末情報」なのかと思ってVTRを最後まで見ていると、来年の「超幻想イリュージョン」の広報でした。「来年も『山上父子』でやるよ!」という嬉しい予告です。

たくさんの人が泣いてしまうような作品でしたが、映画『ALWAYS三丁目の夕日』で私が「かわいい~~!」と思ったシーンが2つありました。一つは自分の早合点でカンチガイしたくせに言い訳をしようとするお父さんを小ちゃい小清水君が思いっきりニラミつけるところと、同じ小清水君が修理工場の説明をする堤パパの口調を偉そうにマネして最後にパパからあっさりひっぱたかれるところの2カ所です。男の子が、真剣にお仕事をしている父親の仕草をズにのってマネしている姿は、お父さんには申し訳ないけれどとってもナマイキでかわいいのです。子役だからイヤミなく出来ることなのです。
何かの不都合があってクスリを塗っていたのでしょうか。アッキーのリップがキラキラとしています。アッキーのキラキラ・サラツヤ=ヘアーだけでなくリップのキラキラもとても目を引きます。不潔でだらしない感じがしないのはアッキーだからです。子どもなら、男の子なら、だれでもそう見えるわけではないのです。クスリや食べ物のかぶりだったとしたら、これまたいつもの「ピンチをチャンスに変える」山上兄弟らしい出演だったと言えます。
音楽は「まじかるまじかるてじなーにゃ」がベースで、けっこうキッチュなSEが入っていて最後にまた「まじかるまじかるてじなーにゃ」をインサートするようなこまめな作り方になっています。その上にアッキー多めに声を拾っていたりして、これは愉快でした。
マジックでは、ヨッチの縄抜けでお客様にロープを結んでいただく設定をスキップしているので目隠しには何かのスクリーン(の裏?)を転用して使っています。黒いチャッカシューズをはいたヨッチの脚がスクリーンの下から見えているぐらいのもので、とても珍しい貴重な映像でした。また、ケージアピアランスではスクリーンをわらうときにヨッチはおそらく教科書通りにスクリーンをゆすっていますが、そのせいで持ったケージがひしゃげているように見えます。臨機応変なアッキーはスクリーン越しにケージを固そうに重たげに持っているのでそれをゆすることはしません。そして最後にバッ!とヨッちゃんの方に横投げしてキメてしまいます(ヨッチは急なことなのでたじろいでいます)。お客様が「アッ!」と驚く瞬間をアッキーは作ろうとします。ここでも2人の個性が出ていて、わずか1分40秒間のビデオに山上兄弟の楽しさがぎっしりつまったような面白さを感じます。
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2006年08月01日
山上兄弟、アニメ声優になる…「こてんこてんこ」(TX系列)で魔法学校のヨッチとアッキーに…「声変わりさえ無ければ再登場の公算も高そう」との好評価
なんか夏休みに入ってイキナリ、あの百科事典Wikipediaの「こてんこてんこ」の項の作品概要に「兄弟手品少年コンビ山上兄弟が声優に挑戦」の記述があったりして…「兄弟手品少年コンビ」かぁ~そういう言い方してるヒトを初めて見た…その通りなのだが…。
▲こてんこたいそう、ヨッチとアッキーのみをぬいてもらっている部分。エンドロールのタイミングは当blogによる合成です。オリジナルのテープでは2人をほぼフルショットで撮影。元気な小学生を代表するかのような溌剌な素材感が嬉しいアッキーと、自分の身体の動きがきちんと頭の中にインプット済みで「振付け即演技」が可能なヨッチ…この短いロールバックに山上佳之介という少年の天賦の才がキラリと光ります
◆公式ページの山上兄弟の特集ページ
http://kotenco.com/report/index_02.shtml
◆準公式で写真も載っている前田茜お姉さんのblog(よっちとアッキーが逆に紹介されてます…)
http://blog.animate.tv/akaneken/index.php?itemid=1057
◆ココの写真はカワユイっすぅ!
http://eg.nttpub.co.jp/news/20060602_12.html
◆当blogオススメは動画blogのAskVキャスター!ここのレポートはファン激萠えの臨場感!
http://blog.ask.jp/vcaster/2006/06/post_265.html
もしくは、ココから入って「山上兄弟」で検索して続きを見る
http://blog.ask.jp/mt/mt-search.cgi
TX系列で放送中のアニメ「こてんこてんこ」(上野あつこ:作/伊東みやこ[ほか]:声)
2006年6月29日放送の第77話「勇気の呪文はまじなーにゃ」に、お兄ちゃんの佳之介くんが演じる「よっち」と弟の暁之進くんが演じる「あっきー」が登場!地上波ではアナログ・ディジタルとも同日の夕方5時30分から6時まで、衛星放送のBSジャパンでは次週回のオンエア。
山上兄弟の民放への出演というと、1~2週間くらい前に突然「再来週の月曜日の放課後に撮影できないでしょうか?」なんていう出演依頼があって、2人が行ってみると振付けをザッと見せられてその場で前説と場当たりがあってもうカメラがまわっているというモノが多いらしい!! だから、2人ともオーラルの部分はほとんどその場で?たいてい急にフラれてもにょもにょのセリフが多いヨッチ君とほとんど声やしゃべりの美しさ素材のセクシーさだけで勝負をしてしまうアッキー。でも、今回は違った。何と言っても「声優さんをやる」のが永年の夢だったヨッチお兄ちゃん。2~3ヶ月ぐらい前から山上兄弟のもとには仕事の依頼があり、「画が出来ないうちは確定とは言えない」と慎重に極秘扱いでコトをすすめていた事務所も台本は事前入手のうえセリフの予習をしっかりと重ねていた様子。神木君のような縦横無尽な声の演技力ではないけれど、山上兄弟らしいしっかりとした張りで本を読んでくれています。アニメこてんこのファンも山上兄弟のファンも同時に納得させる誠意のある仕事ぶり。ヨッチ君はハッキリとしていて明快。キャラへの感情移入には佳之介君らしさを感じさせます。6年生らしい、お兄ちゃんっぽいハスキーさもマイクがきちんと拾っていて美味!アッキーは素材だけで勝負せずきちんと本を読むことに徹しようとした。もちろんアッキーのカッコよさはちょっとした何気ないセリフの端からもにじみ出てきて私たちファンを甘く苦しめてくれるのです。また、(ふつうの順番で言うとヨッチ君からということになりますが)声変わりしたらマジックは出来ても子どもの声優と歌はできません。山上サイドもそれをよく理解していて「声」の関係の出演を年内、あわよくば2学期になる前に一通り片付けておきたいと考えていました。もちろん、スケジュールが来年度までピッチリとタイトに入れられていて、しかもヨッチ君がまず中学生になった後の学校最優先の生活時間と仕事に使える時間の配分の試算がすでに着々とすすみはじめていて、そういう中での山上兄弟ですから、何とか時間を捻出して「声」の関係の出演を早めに組んでいこうとしているのです。
まあ、こてん号に強引に剣を突き刺してこてんこ達を消しちゃうヨッチ君とか、「あったらイイな」っぽいのはありませんでした!?!? しかし、こてん号が、ボーイング・トリプルセブン・ダッシュ200よりもはるかに天候コンディションに弱いってのが分かった…なんかショボすぎる…。そしてステージの実物と違って超「勇者っぽい」ヨッチ兄。ホントならステージでスカートはいててもおかしくないくらいキュートなしぐさと表情のヨッチ と 戦士の勇者っぽいカッコよさにクラクラさせられちゃうイメージのアッキーだから、今回のアニキャラの設定は現実とは正反対。
だから、当然、この2人は「声優子役としてはシロウト」なので…といういつもながらの謙虚さで練習をしてきてマイクの前に立っているわけなんです。つねに民放のオファーが突然な「ちびっこマジシャン」も今回だけは慎重にアプローチしている。そういう仕事ぶりなんでした。
アッキーは「ぼくだって…ぼくだって。」のセリフを繰り返し唱えている。魔法の成績がちょっぴり不振な魔法学校在学中の弟の役。アッキーが日常でも自分のコトを「ボク」としか言わないのはこのblogでも以前ご紹介した通り。でも、こてんこで男爵ドラゴンのカラクリを偶然見破ったのはアッキー。偶然にもこてんこを「てんしん」させた(?)のもアッキーとイウことでヨッチお兄ちゃんはすっかりアッキーのコトを見直してしまう。ココラへんのとこはステージで山上兄弟の姿にも重なるところがあるのでファンとしてはウレシいのです。
そしてアッキー、またしても女装?!! まあ、事実問題として実物も「どんな服を着せても(たとえそれが女の子用でも)似合う」わけなんだが。山上兄弟もロリ属性なアニキたちを相手にせんと稼げんのじゃ(相手にしてくれるのかは謎)。内容的には完全なギャグ。女の子になったアッキー君のオ姿は超美少女でした!萌え!でも、吹き替えをしているアッキー本人はキャラクターに関しては真摯に取り組んでいたので、周囲の人たちは「またスカートはかされてるぅ~!ぎゃはは!」と内心大爆笑しつつもマイクの前に立った暁之進君の真剣な姿を見るとどうしても笑えなかったんだって。
番組の最後は2人の踊る「こてんこたいそう」がPinPっぽくエンドロールに出てエンド!
でも、この「こてんこたいそう」、やっぱり「山上兄弟へのオファーが突然な民放」モードが全開な収録。ココでもテレビ局のおじさんたちが突然「ダンスやってる姿を撮りますから」って山上君のところにやってきてパパ~っと振付けの先生に見本を見せてもらって、説明があって、「じゃ、回しますので」みたいなコトになって…収録されたのがコレ。だから2人のフリがバラバラなの当たり前だって!「よくこんなブッツケで踊れるもんだ…」と周囲の人たちは逆にビックリ。さすが山上兄弟。
この番組では系列会社のグランプリに所属している卓球のアイちゃんが半年前に妖精の役で声をあてているのですが、年齢がいっているとは言え本業はテーブルテニスの選手ということで山上兄弟に比べあまり明瞭なアフレコでは無かった様子。以後は他の声優さんに差し替えられています。ステージではたくさんのセリフをこなしてきた山上兄弟ですから、彼らの場合は「声優初挑戦」と言ってもそれなりの評価はあったもよう。「山上兄弟キャラが再登場のときの代役(さしかえ)声優は誰?」とスデにちゃかしてるヤカラもけっこういたりしてるのですが、わっはっは、お気の毒にな!現時点で続編への出演はまず「可能性アリ」の公算が大っきいのじゃよ。 声変わりさえ無ければ山上兄弟も「男爵」みたく「サヨナラ三角また来るバハ~イ!」と再登場なるはずなのだが?! ミラクルミラクルまじなーにゃ!

◆公式ページの山上兄弟の特集ページ
http://kotenco.com/report/index_02.shtml
◆準公式で写真も載っている前田茜お姉さんのblog(よっちとアッキーが逆に紹介されてます…)
http://blog.animate.tv/akaneken/index.php?itemid=1057
◆ココの写真はカワユイっすぅ!
http://eg.nttpub.co.jp/news/20060602_12.html
◆当blogオススメは動画blogのAskVキャスター!ここのレポートはファン激萠えの臨場感!
http://blog.ask.jp/vcaster/2006/06/post_265.html
もしくは、ココから入って「山上兄弟」で検索して続きを見る
http://blog.ask.jp/mt/mt-search.cgi
TX系列で放送中のアニメ「こてんこてんこ」(上野あつこ:作/伊東みやこ[ほか]:声)
2006年6月29日放送の第77話「勇気の呪文はまじなーにゃ」に、お兄ちゃんの佳之介くんが演じる「よっち」と弟の暁之進くんが演じる「あっきー」が登場!地上波ではアナログ・ディジタルとも同日の夕方5時30分から6時まで、衛星放送のBSジャパンでは次週回のオンエア。
山上兄弟の民放への出演というと、1~2週間くらい前に突然「再来週の月曜日の放課後に撮影できないでしょうか?」なんていう出演依頼があって、2人が行ってみると振付けをザッと見せられてその場で前説と場当たりがあってもうカメラがまわっているというモノが多いらしい!! だから、2人ともオーラルの部分はほとんどその場で?たいてい急にフラれてもにょもにょのセリフが多いヨッチ君とほとんど声やしゃべりの美しさ素材のセクシーさだけで勝負をしてしまうアッキー。でも、今回は違った。何と言っても「声優さんをやる」のが永年の夢だったヨッチお兄ちゃん。2~3ヶ月ぐらい前から山上兄弟のもとには仕事の依頼があり、「画が出来ないうちは確定とは言えない」と慎重に極秘扱いでコトをすすめていた事務所も台本は事前入手のうえセリフの予習をしっかりと重ねていた様子。神木君のような縦横無尽な声の演技力ではないけれど、山上兄弟らしいしっかりとした張りで本を読んでくれています。アニメこてんこのファンも山上兄弟のファンも同時に納得させる誠意のある仕事ぶり。ヨッチ君はハッキリとしていて明快。キャラへの感情移入には佳之介君らしさを感じさせます。6年生らしい、お兄ちゃんっぽいハスキーさもマイクがきちんと拾っていて美味!アッキーは素材だけで勝負せずきちんと本を読むことに徹しようとした。もちろんアッキーのカッコよさはちょっとした何気ないセリフの端からもにじみ出てきて私たちファンを甘く苦しめてくれるのです。また、(ふつうの順番で言うとヨッチ君からということになりますが)声変わりしたらマジックは出来ても子どもの声優と歌はできません。山上サイドもそれをよく理解していて「声」の関係の出演を年内、あわよくば2学期になる前に一通り片付けておきたいと考えていました。もちろん、スケジュールが来年度までピッチリとタイトに入れられていて、しかもヨッチ君がまず中学生になった後の学校最優先の生活時間と仕事に使える時間の配分の試算がすでに着々とすすみはじめていて、そういう中での山上兄弟ですから、何とか時間を捻出して「声」の関係の出演を早めに組んでいこうとしているのです。
まあ、こてん号に強引に剣を突き刺してこてんこ達を消しちゃうヨッチ君とか、「あったらイイな」っぽいのはありませんでした!?!? しかし、こてん号が、ボーイング・トリプルセブン・ダッシュ200よりもはるかに天候コンディションに弱いってのが分かった…なんかショボすぎる…。そしてステージの実物と違って超「勇者っぽい」ヨッチ兄。ホントならステージでスカートはいててもおかしくないくらいキュートなしぐさと表情のヨッチ と 戦士の勇者っぽいカッコよさにクラクラさせられちゃうイメージのアッキーだから、今回のアニキャラの設定は現実とは正反対。
だから、当然、この2人は「声優子役としてはシロウト」なので…といういつもながらの謙虚さで練習をしてきてマイクの前に立っているわけなんです。つねに民放のオファーが突然な「ちびっこマジシャン」も今回だけは慎重にアプローチしている。そういう仕事ぶりなんでした。
アッキーは「ぼくだって…ぼくだって。」のセリフを繰り返し唱えている。魔法の成績がちょっぴり不振な魔法学校在学中の弟の役。アッキーが日常でも自分のコトを「ボク」としか言わないのはこのblogでも以前ご紹介した通り。でも、こてんこで男爵ドラゴンのカラクリを偶然見破ったのはアッキー。偶然にもこてんこを「てんしん」させた(?)のもアッキーとイウことでヨッチお兄ちゃんはすっかりアッキーのコトを見直してしまう。ココラへんのとこはステージで山上兄弟の姿にも重なるところがあるのでファンとしてはウレシいのです。
そしてアッキー、またしても女装?!! まあ、事実問題として実物も「どんな服を着せても(たとえそれが女の子用でも)似合う」わけなんだが。山上兄弟もロリ属性なアニキたちを相手にせんと稼げんのじゃ(相手にしてくれるのかは謎)。内容的には完全なギャグ。女の子になったアッキー君のオ姿は超美少女でした!萌え!でも、吹き替えをしているアッキー本人はキャラクターに関しては真摯に取り組んでいたので、周囲の人たちは「またスカートはかされてるぅ~!ぎゃはは!」と内心大爆笑しつつもマイクの前に立った暁之進君の真剣な姿を見るとどうしても笑えなかったんだって。
番組の最後は2人の踊る「こてんこたいそう」がPinPっぽくエンドロールに出てエンド!
でも、この「こてんこたいそう」、やっぱり「山上兄弟へのオファーが突然な民放」モードが全開な収録。ココでもテレビ局のおじさんたちが突然「ダンスやってる姿を撮りますから」って山上君のところにやってきてパパ~っと振付けの先生に見本を見せてもらって、説明があって、「じゃ、回しますので」みたいなコトになって…収録されたのがコレ。だから2人のフリがバラバラなの当たり前だって!「よくこんなブッツケで踊れるもんだ…」と周囲の人たちは逆にビックリ。さすが山上兄弟。
この番組では系列会社のグランプリに所属している卓球のアイちゃんが半年前に妖精の役で声をあてているのですが、年齢がいっているとは言え本業はテーブルテニスの選手ということで山上兄弟に比べあまり明瞭なアフレコでは無かった様子。以後は他の声優さんに差し替えられています。ステージではたくさんのセリフをこなしてきた山上兄弟ですから、彼らの場合は「声優初挑戦」と言ってもそれなりの評価はあったもよう。「山上兄弟キャラが再登場のときの代役(さしかえ)声優は誰?」とスデにちゃかしてるヤカラもけっこういたりしてるのですが、わっはっは、お気の毒にな!現時点で続編への出演はまず「可能性アリ」の公算が大っきいのじゃよ。 声変わりさえ無ければ山上兄弟も「男爵」みたく「サヨナラ三角また来るバハ~イ!」と再登場なるはずなのだが?! ミラクルミラクルまじなーにゃ!
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